人事・労務コンサルティング 企業のメンター

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メールマガジンで、掲載させていただきました「座右の銘」を、ホームページ上で
公開させていただきました。言葉の持つ不思議な力を感じて、元気になって下さい。

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■2003年9月〜2004年7月掲載分■                                        

■2004/07/27 掲載


     「  積 小 為 大  」


 私の小学校、中学校には、この言葉を説いた二宮尊徳翁の銅像がありました。
 貧しかった金二郎が寸暇を惜しんで勉学に励んだ姿だったのを知り、
 尊敬したものでした。

 今でも、この言葉は私の原点です。

 大事をなさむと欲せば、小さる事を怠らず勤むべし。
 小積もりて大となればなり。

 言葉通り百万石の米といえども、粒の大あらず、です。
 コツコツとやる気持ちが大切だということ、そして継続は力なり、です。

     
                 有限会社 ルーア
                  代表取締役 早川 桃世

                        http://www.lua.co.jp 


■2004/07/13 掲載


    「  一 所 懸 命    一 生 懸 命   」
      いっしょけんめい、  いっしょうけんめい
     

 「一所懸命」は昔の武士がひとつの領地を命を懸けて守ること、
 「一生懸命」は1つの物事に生きがいを懸けるということだそうです。
 語源はどうも一緒らしいです。
 
 私のモットーはまさにこの2つの言葉で表せます。
 自分の信じるものに自分の人生(一生)と全勢力(一所)をかけて
 挑んでいくこと。後に余力を残さないで信じるものに進んでいく。
 周りの人からは、偏屈、ガンコ者、リスキー、無鉄砲と思われているかも
 しれませんが、人生一回きり、自分の信じることにこだわり、これからも
 「一所懸命」、「一生懸命」で生きていきたいと思っています。


                 株式会社 ビジネスソフト
                   取締役統括部長 木林 英二 
                  
                   http://www.nsware.co.jp

    
■2004/06/22 掲載
        「   和   」
    
     
     私の大切にしている文字です。
 
     人は、一人では生きていけません。
     他の人との「調和」を大切にして、
     「なごやかに」生きていきたいと思います。      
  
   

                       匿名希望 
■2004/06/08 掲載


        「 ピンチは チャンス! 」


 何かトラブルが生じた時に、どのように対応するか?できるか?
 によって、その事象に対する真価が問われている。

 危機=ピンチは、危険の「危」と、チャンスを意味する「機」から
 できている。ピンチに遭遇したときに、それをチャンスにかえる
 プラス思考と心の余裕を持ちたいと思う。



                       匿名希望   
■2004/03/23 掲載
  「 コツコツ と 」
  
                           
  どんな小さなことにも、コツコツと。
  毎日毎日コツコツと。
  陰日向なくコツコツと。
  人間これが一番大切なんじゃないかなーと、最近特に感じます。


                            匿名希望 
       
■2004/03/09 掲載
「 成せば成る、成さねばならぬ何事も、
       成らぬは人の 成さぬなりけり」
 
                  上杉 鷹山


  特に後段の「成らぬは人の成さぬなりけり」と言うこの言葉に
  いつも、自分に言い訳していないか、精一杯やっているか
  問いかけながら、日々取り組んでいます。


                            匿名希望  
      
■2004/02/24 掲載
   「 足 る を 知 る 」


物であふれかえっている世の中で、本当に必要なものは、もう揃っている。
健康な体であったり、自由に考えることができる時間だったり・・・。

多くを求め、不必要な事柄を考えるより、多くの目標(高い目標)に向って、体力と時間を使って生活していきたい。               


                株式会社 新阪急ホテル
                 調理部 シェフ  木 下 勝 彦
       
■2004/02/10 掲載


  「 失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたい 」

                       松 下  幸 之 助

 

仕事においても、恋愛においても、人生の様々な局面で迷うこと、選択を迫られることは多々あります。
そんな時、一歩を踏み出す勇気を与えてくれるのがこの一言です。

自分なりに真剣に悩み、考え、正面から向き合っておこした行動であれば、たとえ、そのときは思うような結果が得られなかったとしても、後悔にはつながらない。

失敗というのは、期待した成果や結果が得られなかったときに、そこであきらめ、とどまってしまうから失敗なのであって、その結果を真摯に受け止め、さらなる目標に向かって進むことができれば、それは決して失敗ではなく、次のステップへの糧となり、肥やしとなる・・・と考えます。(誰かの受け売りですが)

日々の生活の中で、どうせ〜だから・・・とか、私の力ではできっこないや・・・なんて、ついつい、言い訳や、現実逃避の気持ちや安っぽいプライドが頭をもたげてきたときに、デスクの壁に貼ってあるこの言葉を見て、自分を戒めています。

何事も真剣に考え、取り組むことって大変だけど、とても大切なことですよね。
                  

          アリタリア航空 日本支社 大阪支店
                 松 友 さ ゆ り  

      
■2004/01/27 掲載
         「 誠  実 」

人生において最も大切なのは、人は1人で生きて行くことは出来ない、常に誰かとかかわり生きているということを忘れないことです。
そして、自分を信じ、人に対して打算でもなく阿ることでもない、最大の誠意を持って人に接すれば、心は通じ合えるものだと思っています。

ビジネスの世界では、ややもすれば策謀であったり、力関係などが幅を利かせる世の中であったりします。
しかし、人とのお付き合いにおいて「誠実」であるということは、他人を裏切らないということであり、「真実」と言うものは一つしかなく、
「真実」であれば何も失うものはなく守るものもなく恐れるものもない。
まさに「真実に勝るパワーはない」と思います。

ビジネスにおいても、一番最後のところは、「人」対「人」であり、その人の「人間力」が重要です。そして、本当に誠実、真実をもって人と接することで、自分1人ではなく周りの人々と力を合わせたさらなる大きな人間力が発揮できるのかもしれません。

私が今も多くの人脈に支えられているのは、「誠実」な対応を続けてきたからではないかと思っています。



            株式会社 オービックビジネスコンサルタント
                   取締役本部長  塚 本   鉄 夫

                      URL http://www.obc.co.jp
■2004/01/13 掲載

 

 「自分が時間をかけて携わる事には、
  プロ意識を持とう。
  持った意識は自分の中に
  大切にしまっておこう。
  本当のものは、他人が感じてくれる。
  人の本当に持っているものを見極め、
  感じられるようになる心のゆとりを
  失わないよう、努力しよう。」



 できるようでなかなかできないから、
このコーナーに投稿させてもらい、
再び自分をよび覚まします。


             匿名希望

                        
■2003/12/23 掲載




         素直になる!
          
         意識する!
         
         工夫する!


 ○人の考えや助言を素直に聞くことが自分に役に立つ
 (吸収が速くなる)

 ○自分の弱点、自分の目標を常に意識することが上達を早める
 (気が付く)

 ○常に何事にも工夫することが、早く仕事に役に立つ。
 (同じことの繰り返しでは何も生まれない、育たない!)


                        匿名希望

■2003/12/09 掲載



 

    「 己を知り、相手を知れば 百戦危うからず 」


 ・痛い目、辛い目、苦い経験、人に助けられた感謝、人に裏切られた経験
 (恨みではなく)を意識、吸収することが自分を育てる!!!

 ・人は変わるもの!

 ・逃げない、前向きになる、人のせいにしない(恨まない)、謙虚になる、
  努力する、目標を持つことが大切

 ・何があっても怖がらないような大きな自分を形成する。
 (怖がることが最大の弱点になることを忘れるな!!!)
  自分の中に弱い自分がいることを意識する、これに勝つ!

 ・人を許せる心、自分を許せる心をもて!

 ・何でもやり始めなければ始まらない(最初は下手でよいことを忘れるな)



                        匿名希望

■2003/11/25 掲載





      「 現況に処して 最善を尽くせ 」


  もう40数年前になりますが、私が20歳前後の頃、上司から頂いた言葉です。
 私は両親を早くに亡くし、兄弟は多かったのですが、その頃はそれぞれが
 食べる事に精一杯の時代でしたから、ひとりぼっち同様でした。
 18歳で遠く県外に就職し、眼前の目標が見つけきれなかった時に、今してい
 る事、それが仕事であれ、遊びであれ、食事であれ、また勉強であれ、
 何につけても「最善の努力」をせよ!!
 このように解釈して自身を奮い立たせたものです。

  今では、この言葉が自分自身はもとより、子供達また孫達にも「人生の教
 本」になっています。


 
                   有限会社 サンライト
                    代表取締役 岡  芳 久

                  http://www.horaso.com/c28/lexsun


■2003/11/11 掲載


      「 至   誠 」

   
 中国の孟子の「至誠にして動かざる者いまだこれあらざるなり」の語による
 もので、すべてのことに対して、誠実に対処すると言う意味です。

                    
                    株式会社 宮本経営センター
                     代表取締役 太 田  一十四
■2003/10/28掲載





      「 1円でもいただいたら、プロ!!」


 この言葉は、私が今の会社に入社時、仕事に慣れることができず、
 悩んでいた時に、先輩から頂いた言葉です。

 たとえ1円でもお給料を貰うということは、その仕事のプロなので、
 もっと自分の仕事に自信をもって楽しむことを教わりました。
 今では少しですが、仕事にも慣れ楽しんでいます。
 
 そして、悩んでしまった時でもこの言葉を思い出し、
 「自分はこの仕事のプロなんだ!!できる!!」と思えるようになりました。
 この言葉は、私を今の仕事のプロにしてくれました。

                    
                         匿名希望 外資系企業OL


■2003/10/14 掲載




    「発明は1%のひらめきと99%の努力」
      
                    エジソン


世界中のノズル製品11万7000種類と技術数値1500万件を登録したデータベース
と独特の検索プログラムソフトを開発し、世界初の有料情報サービス「世界ノ
ズル検索システム」を10月10日から世界のユーザーに向けて Webサービスとし
て開始しました。このシステムを研究・開発した体験により、エジソンのこの
言葉を実感しました。

事実、このアイディアの発想は瞬時(数分)でした。
そして01年11月に研究・開発をキックオフしてからは毎日の睡眠時間が3−4
時間、開発完了までの2年間は土日、祭日関係なく休日は2日間だけでした。
しかし、大きな夢を追いかけているので、精神的には楽しさを感じつつ続けら
れたのがなによりでした。その結果、努力が実りこの研究・開発で世界10カ国
特許2件、国内特許11件を出願しました。

自作的な座右の銘は【経験は宝】です。
過去の経験、知識がそのままの形で夢の実現に役立ったということではなく、
それらがこの研究・開発過程の問題を解決するエネルギー(宝)になったとい
う意味です。そしてこの開発を通じて、‘過去の経験は活用の仕方で自己評価
の10倍ほどの価値がある’ことに気がつきました。
この宝を駆使して11月からはさらに次の研究・開発テーマをキックオフします。


                 ノズルネットワーク 株式会社
                     代表取締役 麻 川 博 良

                 URL http://www.nozzle-network.co.jp
■2003/09/23 掲載





    「人の人生は、重荷を負うて遠き道を行くが如し」
  
                       徳 川 家 康

 たまたま、養老孟司さんの著書「バカの壁」にも記載されていましたが、 
 「人生は、崖登りなのです。崖登りは苦しいけれど、一歩上がれば視界がそ
れだけ開ける。しかし、一歩上がるのは大変です。手を離したら千尋の谷底に
真っ逆さまです。人生とは、そういうものだと思う。だから、誰だって楽をし
たい。」

 「人生は、一歩上がれば、それだけ遠くが見えるようになるけれども、一歩
上がるのは容易ではない。荷物を背負っているから。しかし、体を動かさない
と見えない風景は確実にある。」

 この考え方は、以前からの私の持論であり、同意見です。
ですから、私の「座右の銘」は、上記の言葉であり、人生を全うするまで、
一歩でも崖を上るつもりです。

                  新田工業 株式会社 
                   代表取締役  新 田  晴 彦

                   URL http://www.nitta-ind.co.jp



 2004年8月以降掲載分                       
    
有限会社 e-Brains(イー・ブレインズ)
 

[本社事務所]
〒662-0978 西宮市産所町14-5 ニュートンビル西宮302  

         TEL
0798-36-6004 MAIL info@e-Brains.jp.org

[神戸事務所]
〒651-0093 神戸市中央区二宮町4丁目4
番1号 
         宮本合同ビル2階  (株)宮本経営センター内
        
TEL 078-242-0018